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募集について
自由応募、学校推薦の区別はありますか?
化学の知識が無くても大丈夫ですか?

選考について
面接で重視していることは何ですか?

配属について
勤務地はどこになるのでしょうか?
配属はどのようにして決まるのでしょうか?希望は聞いてもらえるのでしょうか?
配属先の異動について
文系出身者が配属されるのはどういう部門になりますか?
新日鐵化学では機械・電気系出身者が活躍する場はどのような職場でしょうか?
異動はどのくらいの頻度であるのでしょうか?
海外勤務をする機会はありますか?

育成について
入社後の研修について教えて下さい。

企業について
新日鐵化学が現在一番力を入れている事業は何でしょうか?
どのような雰囲気の会社ですか?



募集について
自由応募、学校推薦の区別はありますか?
  学校推薦の場合には、先生の推薦状を拝見し、普段の様子も含めてより良く理解した上で選考をさせていただけると考えています。それぞれの枠は作っていません。あくまで面接を重視します。
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化学の知識が無くても大丈夫ですか?
 大丈夫です。事務系職種(営業、事業・経営企画、経理、総務、人事など)に従事している社員の多くは文系出身です。入社後に必要に応じて勉強してもらい、商品知識などを身に付けてもらうことになります。技術系職種でも、化学と言うよりは寧ろ、機械・電気の知識を必要とする仕事もあります。
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選考について
面接で重視していることは何ですか?
  当社は面接において一人ひとりの受験者にできるだけ多くの時間を割こうと考えています。それは「面接」を会社側が一方的に受験者を評価する場ではなく、皆さんができるだけ当社を深く知るための場にもしたいと考えているためです。
面接では
 ・ 自分の誇れる点はどんな点か?
 ・ 学生時代にどんな事に自分の力を注いできたのか?
 ・ 会社に入ったらどんな事をやってみたいのか?
などを自分の言葉でしっかり伝えられるかどうか、また社会の中で生き抜いていけるバイタリティーや情熱を持ち合わしているかなどを重視します。
面接にお越しになるときは、このホームページでは理解できない点についていろいろご質問いただきたいと思っています。
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配属について
勤務地はどこになるのでしょうか?
  これまでの実績では、新入社員は福岡県北九州市や千葉県木更津市の研究所や製造所へ多く配属されましたが、この他に本社や他製造所に配属されることもあります。本社、支店、製造所、研究所は全国各地に拠点があるため、自宅から通えない場所になることもありますが、寮・社宅制度などありますので、ご安心ください。
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配属はどのようにして決まるのでしょうか?
希望は聞いてもらえるのでしょうか?
 配属は、本人の適性と希望、各部門の要人員バランスなどを総合的に考慮して決定されます。本人の希望を聞く機会としては、導入研修中に配属に関する希望を聞く、配属面談という場があります。すべての希望に応えることは困難ですが、人事部門では常に、意欲を持って仕事に臨み、能力を最大限に発揮できるような配置を検討しています。
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配属先の異動について
 当社では毎年1回、上司と対話し、1年間の業績を振り返るとともに来年度の業務目標を設定する自己申告制度があります。この際、配置に関する希望や、中長期的なキャリアについて考えを述べる機会もあります。具体的な配置については、このような希望を勘案して決定することになります。
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文系出身者が配属されるのはどういう部門になりますか?
 事務系職種への配属になります。
 つまり、営業、事業・経営企画、経理、総務、人事などの仕事になります。経理、総務、人事などの仕事は、本社だけでなく製造所(工場)にもあります。
過去の例では営業、経理、人事、購買などに配属されました。
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新日鐵化学では機械・電気系出身者が活躍する場はどのような職場でしょうか?
 活躍できる場所はたくさんあります。
 化学メーカーは装置産業であり、色々な設備、機械があります。それらを制御するシステムもあります。新しい製品を造る際には、新しい設備、機械が必要です。生産効率を高めるには、プロセスの見直し、設備、機械の改造が必要になります。
 また、安定的に生産するには、機械のメンテナンスも必要です。ですから、プロセス・機械エンジニア、生産技術検討、工場管理など、実は新日鐵化学には、機械・電気系の知識を必要とする職場がいっぱいあるのです。
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異動はどのくらいの頻度であるのでしょうか?
 異動の頻度については事業の動向、所属部門の特性、異動対象者の事情などにより、バラつきがあります。入社10年の間に複数回の異動を経験する社員もいれば、10年経っても一度も異動を経験しない社員もいますが、平均的には4〜5年に1回となっています。
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海外勤務をする機会はありますか?
 当社は最適な事業形態を目指して、日本国内をはじめ、アジア地域などに多数のグループ会社を保有しています。近い将来、そうした海外拠点で事業に従事してもらう可能性も充分にあります。
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育成について
入社後の研修について教えて下さい。
 「入社後、導入研修として、約1ヶ月間の集合研修を行います」
 そこでは、本社での事業全般についてのガイダンス、 工場、研究所の見学、合宿研修(5日間)、英語研修(2日間)を4月末まで行います。この間は本社地区(東京)に全員宿泊してもらうことになります。その後、約1年間「ものづくり研修」を受講してもらいます。育成のスタートを ”ものづくりの現場”から始めるというコンセプトのもと、各製造所の工場スタッフ業務を通じて、課題形成・解決アプローチを学んでもらいます。         
        
 「OJTとOff-JTの両面から各種プログラムを用意しています」
 業務を通じて能力を伸ばしていくOJTはもちろんのこと、それを補完するOff-JTでは①階層別研修、②系統別・目的別研修、③共通セミナー・講座、④自己啓発支援など多くのメニューを揃えています。メニューに掲げられていない講座・研修でも、業務とのつながりがあり、且つ上司が認めてくれれば、相当部分の費用を会社が負担します。意欲的な能力・スキルを伸ばそうとする人を、当社はしっかり支援していきます。
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企業について
新日鐵化学が現在一番力を入れている事業は何でしょうか?
 現在一番力を入れているのが「機能商品事業分野」の強化です。
 具体的には、優位性を持った独自技術を武器に、パソコン、携帯電話、ビデオカメラ等の各種携帯型電子機器に代表されるようなマルチメディア時代を支える高機能材料群の開発を行う「電子材料事業」、精密分離・合成の技術を駆使し、コールタールの多様性を活かし全方位展開を狙う「機能性化学品事業」の2つの事業があります。
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どのような雰囲気の会社ですか?
 「仕事を任せてもらえる会社」
 新入社員から「こんなに仕事を任せてもらえるとは思わなかった」との声をよく聞きます。社員数が多くないこともあるでしょうが、若いうちから責任ある仕事をさせてもらえる(させられる?)環境にあります。その期待に応えると、また次の仕事を任せられる。スパイラルアップしていく会社です。
         
 「何でも言い合える雰囲気の会社」
 仕事を任されると、自然と自分の考え・思いを発言する機会が増えます。目標を共有し、その目標を達成するためにどうすれば良いかを考えています。上司・部下、先輩・後輩に関係なく何でも言い合える雰囲気が新日鐵化学にはあります。
 特に文系出身の社員は理系出身に比して多くないので、部門に関係なく繋がりが強いのも特徴です。
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